ちびアート

子どもの絵を、企業のブランドに。

子どもが、こどもを助ける、
リレー。

PITCH / 1 PAGE SUMMARY

仕組みは、ひとつ。

子どもの絵が、企業のブランドに採用される。その対価が、循環する。

01

企業が採用する

広告、パッケージ、空間、ノベルティ。
子どもの絵を、ブランドの一部として。

02

描いた子どもに払う

正当な対価をアーティスト本人と
その親権者に支払う。

03

次の子どもに届ける

収益の一部は、子どもの
福祉・医療の団体へ寄付。

対価が循環する設計だから、感謝でも同情でもなく、仕事として続けられます。

AIや定型デザインでは到達できない、
企業の「姿勢」を可視化する地下水脈。

AIで、
つくれない?
企業向けに最適化された専用ビジュアル。 子どもの絵をそのまま広告に使用しようとしても、企業のブランドイメージやレイアウトにそのまま適合する(ドンピシャの)素材は多くありません。ちびアートは、単に絵をそのまま提供するのではなく、企業のトーン&マナーに合わせたフォーマルな加工(デザイン処理)を施した状態で納品します。担当者が新しいデザインスキルの習得や複雑なディレクションに時間を費やすことなく、今までにない確実なクリエイティブ成果を最小限の手間で創出できます。

そのまま使える「フォーマルな加工」による、
デザイン調整コストの削減。

そのままでは広告素材として扱いにくい子どもの絵を、企業の媒体仕様やブランドルールに合致するよう、あらかじめフォーマルなグラフィック加工に仕上げて提供します。デザイナーに何度も修正指示を出したり、素材の補正に現場の手間をかけたりすることなく、レイアウトに配置するだけで即座に実用に耐えるビジュアルが完成します。

過剰なメッセージ作成を不要にする、
加工された素材本来の訴求力。

キャッチコピーや過度な「演出(健気さの押し付け)」に頼って広告のクオリティを担保しようとする必要はありません。企業向けに最適化された絵の色彩と構図をそのままグラフィック要素として落とし込むだけで、生活者の目を引く実直な佇まいが完成します。表現の味付けで悩むリスクと時間を完全にカットします。

一過性のトレンド検証をスキップする、
独自のブランド識別性。

急速に移り変わるAI生成の流行や定型化されたデザインパターンを追いかけ、その都度自社のクリエイティブを検証していく業務負荷から解放されます。フォーマルに洗練された子どもの絵をクリエイティブに組み込むことは、トレンドの分析や競合他社の動向調査に関わることなく、他社が真似できない独自のブランド表現を確実かつ最短ステップで創出する選択肢となります。。

なぜ、子どもの絵を採用する企業は、
ちびアートを選ぶのか。

01 / 法務手続きの完了

権利関係が、すべて整っている。

すべての作品は事前に親権者からの使用許諾を取得しています。弁護士の監修による法務枠組みに則って管理されているため、導入企業側での個別の権利処理や商用利用におけるリーガルリスクの精査の負担を軽減します。

02 / 利用文脈の適合性確認

最適な活用方法の共同検討

子どもの絵の商用利用において、掲載先の媒体や商品カテゴリーに応じた意図しない解釈や誤解を防ぐため、運営側が適切な使用文脈や適合性を検証し、企業と調整を行います。

03 /継続的な運用の仕組み

国内で最も子どもの環境に資金を投入する「日本財団」寄付

寄付先の指定がない場合は、国内で最も子どもの環境改善に資金を投入・公開している「日本財団」へ寄付を行います。この明確な選定事実が、企業のコンプライアンスを守ります。

作品。

実際に企業のブランドコミュニケーションに採用された作品の一部です。

象

本物の手で描かれた線。AIには再現できない。

Victor Music for LOHAS

Victor

「Music for LOHAS」CD収録楽曲募集ポスター。

三菱樹脂 カタログ表紙

旧三菱樹脂

地中線ケーブル保護管材カタログ表紙。

いっぽんのくき

いっぽんのくき

「ぼくもがんばらなくちゃ」タイアップ広告。

他の実例。

広告クリエイティブから、測定機器のブランド表現まで。

DOCKERS がんばれサンタ

DOCKERS(リーバイス)

「がんばれ、サンタ。」
どんなに忙しくてもサンタ。子どもが描いたプレゼントの箱。
子どもの絵だから届く、その温かさがある。

DOCKERS 父の日 男の日

DOCKERS(リーバイス)

「父の日、男の日。」
父の日、男の日は家族を守る宣言。お父さんに、まっすぐ届けたかった。
子どもの絵だから届く、そのまっすぐな応援がある。

日東精工アナリテック PFAS

日東精工アナリテック

PFAS 検査ブランディング。
「永遠の化学物質」と呼ばれ、土壌に、水に、血液に半永久的に残る。
子どもたち・孫たちの未来に、まっすぐ届けたかった。
子どもの絵だから届く、その切実さがある。

日東精工アナリテック PFAS Not Detected

日東精工アナリテック

PFAS: Not Detected.
海外向け測定機器メーカーのブランド表現。

全作品は親権者の同意・使用許諾済み。法務枠組みは弁護士監修のもと整備されています。

何に、使えるか。

企業の規模ではなく、担当者の判断ひとつで動かせる単位から。

広告・キャンペーン

Web、SNS、店頭、季節企画。

パッケージ

限定商品、ノベルティ、ギフトラッピング。

空間

オフィス、店舗、施設の壁面・サイネージ。

ブランドツール

名刺、便箋、社内資料、年賀状。

周年・記念

創業記念、節目のキャンペーン。

コラボ企画

他社・他業種との限定ライン。

予算規模は、企業に合わせて柔軟に設計します。寄付の比率もご相談ください。

透明性の高い、価格体系。

企業の規模ではなく、担当者の判断ひとつで動かせる単位から。
ライセンス制で、内訳をすべて明示します。

BASIC
10万円〜
  • 一人の子どもの絵と、一社の縁
  • 高度なフォーマル化・翻訳
  • 子ども3万、寄付3万を完全保証
  • 【用途】名刺、SNS、Webアイコン
STANDARD
20万円〜30万円
  • BASICの全機能
  • 複数媒体への展開要相談
  • 【用途】パンフレット、社用車、パッケージ
  • ストーリーの資産化
PREMIUM
50万円〜
  • BASICの全機能
  • 独占的・グローバル利用許諾要相談
  • 【用途】商品ロゴ、看板、媒体
  • 子どもへのリターン(%)増設計

いずれのプランも、対価の循環(作品提供者への支払い・福祉への寄付)を内訳として明示します。寄付の比率もご相談ください。

「子どもを使って、
 商売するのか。」
はい、そうです。
子どもを守りながら価値を作っています。

私たちが、引く線。

どの仕事を受け、どんな条件でお引き受けするのか。
25年の現場で鍛えてきた判断軸を、10条として明文化しています。
企業と最初に共有する、共通の前提です。

前文

子どもの絵を商業利用する際、企業が最も回避すべきは「配慮不足によるネット炎上」や「搾取という批判」です。 ちびアートは、正当な対価を作品提供者に支払い、収益の一部を次の子どもたちの福祉に届ける――この健全な経済循環を仕事として20年続けてきました。 私たちは商品カテゴリーや業界で一律に判断せず、「子どもの絵が、何のメッセージの担い手になるか」という文脈の本質を、事前にすべて自社側でスクリーニング(適正審査)します。これにより、導入企業の担当者が表現の責任を一人で背負うリスクを入口で完全に遮断します。

01

子どもの尊厳を、すべての判断の出発点に。

作品提供者である子ども、および作品に関わるすべての子どもの安全・尊厳・福祉を、いかなる商業的利益よりも優先します。これは交渉や調整の対象ではなく、事前にクリアされた絶対条件です。企業の担当者が「子どもの権利侵害」について社内外から批判されるリスクを根本から排除しています。

02

作品の純粋性を、フォーマルに届ける。

子どもの絵が持つ独自の線や色彩に、過度な修正や大人の身勝手な介入を加えることはしません。企業のブランドルールに適合するよう「フォーマルな加工」を施しながらも、素材本来の圧倒的な視覚効果を維持します。現場のデザイナーが表現の味付けで試行錯誤する手間と時間をゼロにします。

03

取引の透明性を、関係者全員に。

寄付先・寄付金額・作品の使用用途を、作品提供者と導入企業の双方に明確に開示します。一切の不透明さを排除し、いつでも外部へ説明できる客観的な事実(ファクト)を整えることで、導入企業のコンプライアンス(法令順守)と社内監査を完璧に防衛します。

04

収益を、次の子どもの福祉へ循環させる。

収益の一定割合を、子どもの医療・福祉・教育に直接投資する団体へ寄付します。寄付比率および寄付先はあらかじめ最適にシステム化されているため、担当者が面倒な寄付手続きや個別調整に手を煩わされることなく、確実なCSR活動(社会貢献)の組織に報告できます。

05

子どもの作品に、優劣をつけない。

作品を相互に比較・評価・順位付けせず、すべての子どもの表現を等しく尊重する。どんな家庭・どんな環境の子であっても、その絵に込められた価値に差はないものとして扱う。

06

カテゴリーではなく、文脈で判断する。

ちびアートは、商品カテゴリーや業界の種類によって一律に判断することはしない。
判断の唯一の基準は、「子どもの絵が、何のメッセージの担い手になるか」である。
この基準のもと、企業ご担当者と対話を重ね、共にご一緒できる文脈を見極める。

積極的にご一緒したい文脈
  • 家族の愛・絆を支えるメッセージ
  • 困難な状況にある人々への共感と支援
  • 平和・包摂・対話への呼びかけ
  • 子どもの福祉・教育・医療への貢献
  • つくり手の手仕事や、地域文化の継承
慎重に、ご相談のうえ判断する文脈
  • 子ども本人の意思確認が及ばない使用範囲
  • 作品の意図から離れた解釈で扱われる懸念
  • 長期掲出・国際展開で、文脈が大きく変化しうる場合
  • 社会通念上、慎重な検討が必要と判断される文脈

※ 個別の判断基準・お受けできない範囲については、ご相談時に「倫理覚書」として個別にお渡しし、双方で確認のうえ覚書を取り交わします。

07

作品提供者を、対等なクリエイターとして遇する。

作品提供者である子どもと保護者を、対等な共同のつくり手として扱う。事前の合意・契約範囲の明示・使用後の報告を徹底し、事後報告・無断使用・契約外利用は行わない。

08

広告素材の提供ではなく、文化の媒介として。

ちびアートは、単なる広告素材の供給業ではない。子どもの絵を媒介として、社会の閉塞感をやわらげ、世代を超えた共感を回復させるための文化的取り組みである。この役割を、企業ブランドの内側で果たす。

09

企業と、倫理基準をすり合わせる。

使用範囲・期間・媒体・表現の意図について、企業ご担当者と事前に協議し、双方の合意内容を覚書として明文化する。家族愛・教育・創造性・社会貢献の文脈に位置づけ、お互いが長期にわたり安心して活用できる枠組みを共に構築する。

10

原則そのものを、進化させ続ける。

この10条は、一度作って終わりの固定されたルールではありません。日々変化するビジネス環境や、新たなデジタル上のリスク(著作権・知財基準の変化など)に直面するたびに、その時代に合わせて内容を常に更新・最適化しています。20年間選ばれ続けてきたのは、企業の安全をその時代の最新基準で守り続けてきたからに他なりません。

商品カテゴリーで一律に判断せず、子どもの絵が担うメッセージで判断する。
―― この10条は、25年の現場で鍛えられたものです。具体的な運用は、ご相談時に企業ごとに個別設計します。

お話を、聞かせてください。

御社のブランドに、どう組み込めるか。
予算規模に応じて、柔軟に設計します。

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