子どもの絵を、企業のブランドに。
PITCH / 1 PAGE SUMMARY
子どもの絵が、企業のブランドに採用される。その対価が、循環する。
広告、パッケージ、空間、ノベルティ。
子どもの絵を、ブランドの一部として。
正当な対価をアーティスト本人と
その親権者に支払う。
収益の一部は、子どもの
福祉・医療の団体へ寄付。
対価が循環する設計だから、感謝でも同情でもなく、仕事として続けられます。
そのままでは広告素材として扱いにくい子どもの絵を、企業の媒体仕様やブランドルールに合致するよう、あらかじめフォーマルなグラフィック加工に仕上げて提供します。デザイナーに何度も修正指示を出したり、素材の補正に現場の手間をかけたりすることなく、レイアウトに配置するだけで即座に実用に耐えるビジュアルが完成します。
キャッチコピーや過度な「演出(健気さの押し付け)」に頼って広告のクオリティを担保しようとする必要はありません。企業向けに最適化された絵の色彩と構図をそのままグラフィック要素として落とし込むだけで、生活者の目を引く実直な佇まいが完成します。表現の味付けで悩むリスクと時間を完全にカットします。
急速に移り変わるAI生成の流行や定型化されたデザインパターンを追いかけ、その都度自社のクリエイティブを検証していく業務負荷から解放されます。フォーマルに洗練された子どもの絵をクリエイティブに組み込むことは、トレンドの分析や競合他社の動向調査に関わることなく、他社が真似できない独自のブランド表現を確実かつ最短ステップで創出する選択肢となります。。
すべての作品は事前に親権者からの使用許諾を取得しています。弁護士の監修による法務枠組みに則って管理されているため、導入企業側での個別の権利処理や商用利用におけるリーガルリスクの精査の負担を軽減します。
子どもの絵の商用利用において、掲載先の媒体や商品カテゴリーに応じた意図しない解釈や誤解を防ぐため、運営側が適切な使用文脈や適合性を検証し、企業と調整を行います。
寄付先の指定がない場合は、国内で最も子どもの環境改善に資金を投入・公開している「日本財団」へ寄付を行います。この明確な選定事実が、企業のコンプライアンスを守ります。
実際に企業のブランドコミュニケーションに採用された作品の一部です。
本物の手で描かれた線。AIには再現できない。
「Music for LOHAS」CD収録楽曲募集ポスター。
地中線ケーブル保護管材カタログ表紙。
「ぼくもがんばらなくちゃ」タイアップ広告。
広告クリエイティブから、測定機器のブランド表現まで。
「がんばれ、サンタ。」
どんなに忙しくてもサンタ。子どもが描いたプレゼントの箱。
子どもの絵だから届く、その温かさがある。
「父の日、男の日。」
父の日、男の日は家族を守る宣言。お父さんに、まっすぐ届けたかった。
子どもの絵だから届く、そのまっすぐな応援がある。
PFAS 検査ブランディング。
「永遠の化学物質」と呼ばれ、土壌に、水に、血液に半永久的に残る。
子どもたち・孫たちの未来に、まっすぐ届けたかった。
子どもの絵だから届く、その切実さがある。
PFAS: Not Detected.
海外向け測定機器メーカーのブランド表現。
全作品は親権者の同意・使用許諾済み。法務枠組みは弁護士監修のもと整備されています。
企業の規模ではなく、担当者の判断ひとつで動かせる単位から。
Web、SNS、店頭、季節企画。
限定商品、ノベルティ、ギフトラッピング。
オフィス、店舗、施設の壁面・サイネージ。
名刺、便箋、社内資料、年賀状。
創業記念、節目のキャンペーン。
他社・他業種との限定ライン。
予算規模は、企業に合わせて柔軟に設計します。寄付の比率もご相談ください。
企業の規模ではなく、担当者の判断ひとつで動かせる単位から。
ライセンス制で、内訳をすべて明示します。
いずれのプランも、対価の循環(作品提供者への支払い・福祉への寄付)を内訳として明示します。寄付の比率もご相談ください。
どの仕事を受け、どんな条件でお引き受けするのか。
25年の現場で鍛えてきた判断軸を、10条として明文化しています。
企業と最初に共有する、共通の前提です。
子どもの絵を商業利用する際、企業が最も回避すべきは「配慮不足によるネット炎上」や「搾取という批判」です。 ちびアートは、正当な対価を作品提供者に支払い、収益の一部を次の子どもたちの福祉に届ける――この健全な経済循環を仕事として20年続けてきました。 私たちは商品カテゴリーや業界で一律に判断せず、「子どもの絵が、何のメッセージの担い手になるか」という文脈の本質を、事前にすべて自社側でスクリーニング(適正審査)します。これにより、導入企業の担当者が表現の責任を一人で背負うリスクを入口で完全に遮断します。
作品提供者である子ども、および作品に関わるすべての子どもの安全・尊厳・福祉を、いかなる商業的利益よりも優先します。これは交渉や調整の対象ではなく、事前にクリアされた絶対条件です。企業の担当者が「子どもの権利侵害」について社内外から批判されるリスクを根本から排除しています。
子どもの絵が持つ独自の線や色彩に、過度な修正や大人の身勝手な介入を加えることはしません。企業のブランドルールに適合するよう「フォーマルな加工」を施しながらも、素材本来の圧倒的な視覚効果を維持します。現場のデザイナーが表現の味付けで試行錯誤する手間と時間をゼロにします。
寄付先・寄付金額・作品の使用用途を、作品提供者と導入企業の双方に明確に開示します。一切の不透明さを排除し、いつでも外部へ説明できる客観的な事実(ファクト)を整えることで、導入企業のコンプライアンス(法令順守)と社内監査を完璧に防衛します。
収益の一定割合を、子どもの医療・福祉・教育に直接投資する団体へ寄付します。寄付比率および寄付先はあらかじめ最適にシステム化されているため、担当者が面倒な寄付手続きや個別調整に手を煩わされることなく、確実なCSR活動(社会貢献)の組織に報告できます。
作品を相互に比較・評価・順位付けせず、すべての子どもの表現を等しく尊重する。どんな家庭・どんな環境の子であっても、その絵に込められた価値に差はないものとして扱う。
ちびアートは、商品カテゴリーや業界の種類によって一律に判断することはしない。
判断の唯一の基準は、「子どもの絵が、何のメッセージの担い手になるか」である。
この基準のもと、企業ご担当者と対話を重ね、共にご一緒できる文脈を見極める。
※ 個別の判断基準・お受けできない範囲については、ご相談時に「倫理覚書」として個別にお渡しし、双方で確認のうえ覚書を取り交わします。
作品提供者である子どもと保護者を、対等な共同のつくり手として扱う。事前の合意・契約範囲の明示・使用後の報告を徹底し、事後報告・無断使用・契約外利用は行わない。
ちびアートは、単なる広告素材の供給業ではない。子どもの絵を媒介として、社会の閉塞感をやわらげ、世代を超えた共感を回復させるための文化的取り組みである。この役割を、企業ブランドの内側で果たす。
使用範囲・期間・媒体・表現の意図について、企業ご担当者と事前に協議し、双方の合意内容を覚書として明文化する。家族愛・教育・創造性・社会貢献の文脈に位置づけ、お互いが長期にわたり安心して活用できる枠組みを共に構築する。
この10条は、一度作って終わりの固定されたルールではありません。日々変化するビジネス環境や、新たなデジタル上のリスク(著作権・知財基準の変化など)に直面するたびに、その時代に合わせて内容を常に更新・最適化しています。20年間選ばれ続けてきたのは、企業の安全をその時代の最新基準で守り続けてきたからに他なりません。
商品カテゴリーで一律に判断せず、子どもの絵が担うメッセージで判断する。
―― この10条は、25年の現場で鍛えられたものです。具体的な運用は、ご相談時に企業ごとに個別設計します。
御社のブランドに、どう組み込めるか。
予算規模に応じて、柔軟に設計します。